海外移住する為の転職活動

移住計画

転職活動を開始

さて移住したい国の候補の目途がついたところで、当然ですが、移住する為には大抵の方は仕事が必要です。故に転職活動をする必要があります。海外転職には様々な方法があると思いますので、ここでは私の経験談を記載します。

当たり前ですが、まず転職サイトに登録をしました。どんな職種の募集が多いのか、どのような国の募集があるのか、戦略を立てる為に、情報収集しました😀

転職サイトへ登録(今すぐにやりましょう!)

最終的に私が登録して活用していたサイトは以下です。
まずは日本の転職サイト

それから海外系は

最終的にしっかり利用できていたのは、リクルートエージェントとビズリーチでした。
ビズリーチは様々なエージェントとも面談が出来ましたので、情報集には最適なツールでした!

転職アプローチ(経験談)

私の基本のアプローチとしては、

  • 日系企業から、駐在員として赴任する。(第一候補!)
  • 現地日系企業から直接オファーを貰う。(所謂現地採用)

この2択に絞りました。
日本にある外資系企業から海外赴任も、機会はあると思いますが、狭き門。
また現地企業にレジメを直接出して(LinkedInなどで)、書類が通過しても、その先のプロセス、面接などを通過できるほどの英語力は無かったので、この2つのアプローチに絞りました。
タラレバですが、上手く行ってなかったら、アプローチは変えていたかも知れません。

私はどちらのアプローチからも運がよくオファーを頂けました。最終的には様々な条件を考慮して、現地採用として、アメリカ移住を決めました😁

海外移住にアドバンテージがあると感じた職種

転職活動中に目にした募集の多かった職種は以下です。(順不同)

  • IT系全般(特に日系企業などは、日系ベンダーを利用する傾向があるので、重要は海外でもある)
  • 会計,経理系(以外にも銀行系の駐在案件が多い、税務コンサルタントなどもありました)
  • 工場管理、生産管理系(工場長、工場長のアシスタントなど、購買管理、管理業務系)
  • 営業(特殊、ニッチなマーケット:自動車部品、ハイテク系部品, デジタルマーケティング)
  • ホテル関連
  • 経営幹部、現地責任者

などがありました。
私は上記のどれにも該当していませんでしたが、異なる業界業種でもなんとかやれるという根拠のない自信だけは人一倍ありましたので(それなりの職歴はありましたが・・)目について興味がある募集には一通り書類は出してみました。ただ・・書類選考にも引っかかりませんでした😂
特殊な職種や需要の少ない職種はやはりチャンスは少ないと痛感しました。

これを観ていらっしゃる、そこの貴方!IT/SE、何らプログラミング出来る方で、英語は苦手だけど、海外移住を実現したい方。経理系全般、企業会計、決算処理出来ます、ただ英語が…という方
是非英語習得して海外移住実現して下さい。需要はそれなりにありますよ👍
またアジア圏のみかと思っていましたが、意外にも工場系でも、欧米の案件もありました。

あと上記には記載しませんでした、寿司職人や日本食シェフなどはそれなりの需要があるようです。有名な日本食料理学校を経て、海外で活躍する寿司職人などよくメディアで特集されています。
後は看護師さんなども欧米では人材不足ですので、機会が多くあるようです。
(会社の同僚の奥さんがフィリピン人で看護師として、米国移住したそうですが、年収をお聞きして・・驚愕でした😆 全然私より貰ってました。)

苦手な英語を克服しよう!

さて最低限の英語力はどうしても必要になってきます。私自身も英語は得意ではなく、海外駐在経験しているにも関わらず、TOEICでは700点前後(時には600点台)の駐在員失格組(自分への戒め)に属しておりました。
本気で海外移住(住みたい国に移住)する為に、英語はかなりスイッチを入れて学びなおしました。具体的にどのように実施したかは、また別の機会にお話しします、最終的になんとかTOEIC900点まで到達出来ました。(約1年半だらだら時間を費やしましたので反省しています)
転職に有利に働いたのは言うまでもありませんが、一番は自身に繋がったという事が大きかったと今振り返りながら感じるところです。

一方でアメリカに来てからネイティブの英語にコテンパンにやられている状況で、今までの英語はなんだったの~というよく聞く、英語あるあるを体験しています。TOEICのListeningみたいに話す人は誰一人いません🤣 違う言語か!と日々突っ込みながら移住生活を楽しんでいます🎵

ではHave a Richer Life!

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